Manifesto · なぜ REINA
AI 株の波に、人間の編集を。
The problem
AI 関連株は 1 日で評価軸が変わる。NVIDIA の四半期発表、Microsoft Azure の AI ARR、Google CapEx の上方修正、TSMC の HBM 生産能力 — 公式 IR と決算電話会議の量が、個人投資家の処理能力を圧倒的に超えている。
既存のニュースサイトは「what happened」を翻訳して並べるだけで、「so what」は読者の判断に丸投げされる。情報の海で、編集の不在。
REINA は AI バリューチェーン (上流: GPU / HBM、中流: クラウド、下流: SaaS) という縦の軸に絞り、毎朝 06:30 JST に同じ判定軸 (信号機 5 段階) でその日の流れを fold する。読者は判断を肩代わりされるのではなく、編集された景色から自分の判断を組み立てやすくなる。
Principles · 4 軸
既存メディア・SNS インフルエンサー・投資顧問のどれでもない、第 5 の立ち位置を作るための原則。
01
編集視点
signal を 5 段階 (強買 / 買 / 中立 / 売 / 強売) で fold。読者にとって「で、どう構える?」が即わかる構造を毎朝届ける。ニュース速報ではなく、編集の合意。
02
AI バリューチェーン focus
コア 3 (NVDA / MSFT / GOOGL) + ウォッチ 3 (AVGO / TSM / PLTR) + 参考 4 (ASML / AMD / AMZN / META) に絞る。広く浅くではなく、上流の半導体から下流の SaaS までを深く読む。
03
透明性
過去の全 call を /archive で公開、90 日的中率も /about の GrowthChart で開示。「外した call」も隠さない。データは raw JSON / CSV で配布。
04
キャラ駆動
元ゲームプログラマー設定のギャル秘書 REINA が、ボヤキ口調で投資情報の冷たさを緩和する。AI 株の世界の参入障壁を下げる装置として配置されたキャラクター。
Commitments · 自分への縛り
「データの透明性」と「編集の一貫性」を運用ルールに固定化する。
毎朝 06:30 JST 配信、止めない
平日 (月-金) は signal + macro + SNS。土曜は週次 digest、日曜は track record。GitHub Actions cron が止めても、手動 trigger で必ず復旧する設計。
過去 call は consequence ごと公開
発令日 close 価格を CSV に記録、現在価格との delta で hit/miss を自動計算。バイアスのかかった「成功例だけ」は出さない。
広告 / スポンサー / アフィリエイトなし
収益構造を持たないことで判断軸を歪めない。インフルエンサー商売としての配信ではなく、定点観測の記録としての配信。
データは raw で公開
signal (CSV), macro (JSON), follower / engagement (JSON), 過去 weekly digest (Markdown) を全て GitHub 公開リポジトリにそのまま配置。誰でも fork・検証できる。
NOT REINA · これではない
誤解を生むより、最初に範囲を切る。
✗ 投資顧問業ではない
金融商品取引業者の登録はない。特定銘柄の売買推奨を行うものではなく、AI 関連株の流れを定点観測した個人の記録に過ぎない。
✗ ファンド / 資産運用商品の販促ではない
REINA Project は商品を売らない。バックエンドに勧誘の動線も持たない。読んで終わって OK。
✗ ニュース速報ではない
1 日 1 回の編集判断 (+ 場中 prices リフレッシュ) のみ。breaking news の追走はしない。情報の速さではなく、判断の質と一貫性で勝負する。
✗ インフルエンサー商売ではない
フォロワー獲得のための過激な call やバズり狙いの煽りはしない。「外した」も「当たった」も同じトーンで記録する。
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次の一歩
ここまで読んでくれた方へ。
Step 1
購読する
Newsletter / RSS / X / Bluesky から好きな channel で。
Step 2
過去 call を見る
/archive で全 signal 履歴 + 検索 + 銘柄別 filter。
Step 3
成績を確認
/about の Growth + Engagement chart で活動の実態を確認。
※ 本サイトは投資勧誘ではなく、AI 関連株の流れを定点観測する個人プロジェクトの記録です。投資判断はご自身の責任でお願いします。